古伊万里に魅せられ、磁器を中心に二十数年骨董収集しています。
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2008年12月28日日曜日

初期伊万里・・・桃文小皿





























1888年12月梅田阪急百貨店で開催されていた師走恒例の骨董市にて
買い求めたもの。直径13.5㎝の小皿ですが、磁肌は乳白色で柔らかく、

2008年12月25日木曜日

鳳凰と龍・・・鼻煙壺と古伊万里小鉢















左は「鳳凰に牡丹」を描いた中国清朝時代の鼻煙壺、
右は「龍に松竹梅」を描いた江戸後期の古伊万里染付小鉢。

2008年12月24日水曜日

古染付・・・古染付羅漢図皿




























これは明末(17世紀前半)景徳鎮の民窯によって焼かれた「古染付」という
特に日本人に好まれ続けている中国磁器です。

2008年12月22日月曜日

茶道具・・・李朝粉引茶碗















これは高麗茶碗の一つで柔らかな釉肌が特徴の粉引茶碗。
直径は12.5㎝とちょっと小振り。 骨董の世界に踏み込むきっかけを
作ってくれた友人を通じて、1991年11月に手に入れたもの。

2008年12月20日土曜日

のぞき・・・古伊万里色絵筒型猪口














2回目となる大阪赴任中に買い求めたのがこの2つの色絵猪口。
この時は単身赴任で尼崎の単身寮での生活が2年半。
1回目の赴任時と同様、この間、週に1度は大阪老松町の「アート啓」や
「多田泉石堂」に顔を出していた時、「多田泉石堂」に陳列してあったのが
これらの猪口。